感情と身体の関係 part 2

前回のコラムに引き続き「感情と身体の関係」について。

具体的にどのような感情がどの臓器に影響を及ぼすのでしょうか。

先ずは私たち人間の最大の臓器である『肝臓』

我慢を強いられることや、怒りなどの感情は肝臓を傷つけると言われています。

肝臓は物言わぬ臓器とも言われていて、静かに病気は進行していきます。

又、私たちに身体の代謝に大きな役割を担っており、肝臓が弱ると、化学物質や老廃物などの排出がうまくいかず溜まっていきます。

まるで怒りという感情を溜め込んでいつも不機嫌になっている誰かさんみたいですね。^^;

怒りの炎を燃やす、という言葉を聞いたことはありませんか?

文字通り、私たちの怒りは炎(エネルギー)となって身体を駆け巡ります。

怒りの感情を持った後、とても疲れているのを感じたことがあるのではないでしょうか。

怒りはエネルギーを大量に、爆発的に消費します。その膨大なエネルギーの代謝は並大抵のことでは、

できません、それを肝臓は担っているのです。

それに加えて、暴飲暴食、添加物、飲酒などなど。。。肝臓は大忙しで疲れ果ててしまうのです。

物言わず忍耐我慢で過ごしている方、いつも何かの愚痴ばかり言っている方、その自覚もない方(^^;)は、日頃から身体と感情のデトックスに意識を向けましょう。

心穏やかに、笑顔で過ごすことが肝臓への恩返しです。^^

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