死んだらどうなる

お盆も近いこの時期、よく夫婦で話題になるのは死んだらどうなる?という話し。

変な夫婦とお思いでしょうが😅私たち夫婦は、夫婦というより親友、戦友と言った方が良いのかもしれません。

お互いの考えや解釈を聞いてもらったり聞いたりするのが、ほかの夫婦よりは多いのかもしれませんね。

同じ職場にいて、似たような志を持つもの同志の生活なのでしょう。

さて、「死んだらどうなる?」件ですが、残念ながら夫婦とも「死は魂の終わりではなく、この世の卒業で、

輪廻転生を信じている」と考えています。一方が別の意見だと違う観点の話が聞けるのかもしれませんが、

そうではない。

サイモントン療法では、死を大まかに3つに分けています。

①私たちの意識や魂は、死後も存在し、望ましい状態で存続する。(天国という概念)

②私たちの意識や魂は、死とともに消滅し、死後の世界というものは無い。(無という概念)

③私たちの意識や魂は、死後も存在するが、望ましくない状態で存在する。(地獄という概念)

あなたは、どちらの考えがしっくりきますか?

死をイメージすることは、悪いことではありません。

死を考えることは、今を生きることです。

「このように死にたければこのように生きなさい」

「生き様は死に様」

という言葉があります。

ある意味では、私たちは死をもコントロールできます。

自分にとっての望ましい死のイメージを持ちましょう。

愛する人たちに囲まれた死を望むのなら、今から愛する人たちとの愛ある人生を歩みましょう。

最後だけ帳尻合わせはできないものです。

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