プラセンタ療法とは
プラセンタとは、胎盤のことです。
通常、胎盤は出産後には体外に出されますが、この胎盤をもう一度身体に戻し、病気の治療や健康の維持に役立てようというのがプラセンタ療法です。
療法としては胎盤を加工、冷蔵、完全滅菌したものを皮下に埋め込む埋没法や注入治療法などもありますが、当院ではプラセンタの筋肉・皮下注射のみ取り扱っています。
なお、内服薬は取扱い店をご紹介致します。
効果が期待される症状
C型肝炎、肝硬変などの肝疾患、更年期障害による不定愁訴、アレルギー性疾患、アトピー性皮膚炎、喘息、ガン、うつ病、膠原病(リウマチなどの自己免疫疾患)、ガン、胃腸障害等々
料金
プラセンタ療法は原則として自由診療です。
但し、慢性肝疾患における肝機能障害及び更年期障害の場合は保険が適用できることもあります。
自由診療の場合
初診料(検査料込み) 2,100円(税込み)
筋肉・皮下注射 1,050円(税込み)
